住友不動産販売の新宿営業センター リーベンハウスの反対側へ移転

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

住友不動産販売先日から内装工事が進められてきたWILLERバスターミナル新宿西口跡地の「半分」に住友不動産販売が入居し、定休日明けの今日から装いを新たにした姿でオープンしています。

リーベンハウスと同じく、先月までは地下1階で営業をしていたものの、新宿住友ビル敷地内の工事の影響などもあって今回の移転につながっています。かつては入口から店内の様子が見えるようになっていて、入店してすぐに不動産関連のやり取りができるような環境づくり(?)が行われていましたが、現在はIT企業などでよく見かける「受話機だけが置かれた受付」が設けられており、社員の方をエントランスに呼び出す仕組みに変わっています。

今回の移転により、新宿三角街で営業しているお店は0店舗となり、夜になると飲食店が活気づいていた一帯は完全に姿を消しました。一方で、既に移転を済ませたリーベンハウスは見違えるように店舗が広くなったこともあってか、お昼時には多くのサラリーマンの方で溢れかえり、入口付近にはお弁当売り場専用のレジなども設けられたりと、賑やかなお店へと様変わりしていました。なお、新宿営業センターは総合マンションギャラリーとは別の「商品」を取り扱っている店舗なので、今後も別々の場所で営業を続けるものと思われます。

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