新宿区役所・角筈地域センター・柏木地域センターなどでの「節電対策」を公開中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

今年の夏は福島第一原発の影響などで停電や電力需要が追いつかなくなるという可能性が指摘されていますが、その対策として、新宿区の各施設で行われる節電対策を公式ホームページ上で公開しています。

東京都庁では既にクールビズを始めとした節電対策が始まっていますが、新宿区役所でもエスカレーターを停止するなど、平年に比べて約30%の電力を削減することを目標にしています。また、角筈地域センターや柏木地域センターなどの区の施設を含めて合計15%以上の節電を予定しています。

また、後述の2施設では夏期閉館日も他の地域センター同様計画されており、柏木地域センターが「Aグループ」、角筈地域センターが「Bグループ」に分類され、それぞれ7月から9月までの間に17日ずつ休館日が設けられることになっています。ただ、角筈地域センターは震災の影響でダメージを受けているので、7月25日までは自動的に休館日になります。

・区の節電(ピークカット)の取り組み 7月~9月の区施設の対応等

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