角筈地域センターの各施設 最長で7月末まで使用不可に

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東日本大震災から2ヶ月近く経過し、計画停電もしばらく無くなるということで徐々に日常が戻ってきましたが、角筈地域センターでは改修工事などのために7月25日まで休館となることが発表されました。

東日本大震災の発生時には帰宅困難者を受け入れる施設として機能し、放射性ヨウ素が水道水から検出された時には飲料水の配布を行うなどしたのですが、現在センターの入口に掲載されている張り紙にはエレベーターホールの大理石部分にひびが入り、外壁、非常階段も工事が必要という旨の説明が行われておりました。これに伴い、角筈図書館の利用も不可能になり、角筈区民ホールやクッキングルーム等の予約もすべてできなくなりました。また、事前に予約が行われていた施設についてはセンター側がキャンセルにしたようです。

また、角筈地域センターだけでなく、新宿6丁目にある新宿文化センターでも同様の被害が起きており、大ホールや玄関ロビーの補修工事や空調機械室のアスベストを除去する作業などが必要になったそうで、こちらも7月25日まで工事を行うことになっているようです。ただ、角筈特別出張所自体は都知事選挙新宿区議会議員選挙をはじめ、通常の業務も行っており、非常扉が出入口の役目を果たしています。


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