昨年末に取り外され、「今年度中に取り替える」と告知されていた東京都庁第一本庁舎内の熊手が、2024年度ギリギリのタイミングで新たに飾られています。
新しくなった熊手は、かつての物と比較して一回り程度大きくなっていて、おかめ、達磨、鯛といった縁起物を引き続き詰め込んでいました。以前の熊手に乗っかっていたミライトワとソメイティの2体は、別の場所で展示されていますが、熊手の中に設置された札の中にはDX来福やこどもスマイルといった「現代的な言葉」を記載しており、令和の時代らしいものに仕立て上げていました。
交換自体は3月29日に実施されたそうですが、今の所新しくなった熊手に関する公式の告知はXでしか行われておらず、昨日に10分程度周辺をうろついていたものの、熊手を撮影する人の姿はありませんでした。なお、地下通路で展示されていたアートに関しても、若干期間を延長した上で昨日までの間に撤去されていましたが、同時に北側の「工事用スペース」も無くなっていました。
都庁第一本庁舎2階の大型の熊手を、新しい熊手に交換しました。以前よりもさらに大きくなった縁起物の熊手をぜひ見に来てください!#都庁 #観光 #熊手 pic.twitter.com/bldHEIZG3K
— 東京都 観光 (@tocho_tenbou) March 31, 2025
・第一本庁舎2階に新しい熊手を設置|3月|都庁総合ホームページ