セルフサービス形式などを採用した紀伊國屋ビルのモンスナック オープニングキャンペーンを実施中

モンスナック
紀伊國屋ビル名店街への復活を発表し、紀伊國屋書店でイベントを行ったシソンヌのじろうさんなどもお店の存在について言及していたモンスナックですが、本日から同店の営業がスタートしています。

店内は約20席ほど用意されていますが、かつて吉野家などでも採用されていたU字型カウンターを再び採用するのではなく、セルフサービス形式でのカレーの提供を行い、一部にテーブル席を設置するなどしています。通路側や壁面に用意されたカウンター席にはコンセントもあり、ウォーターサーバーとは別にポットでのお水の提供も行っていました。

券売機は壱角家で採用されているものとほぼ同じものになっていて、クレジットカードでの支払いにも対応しています。前述の通りセルフサービス形式になっていますが、福神漬けとキュウリを希望される際は、料理を受け取る際に自身で盛り付ける必要があります。



お店は11時からオープンしていますが、本日は開店直前までに15人前後の人が並び、ビル関係者と思われる方がオープンする様子を見守ったり、「近隣」で遅めの朝食を食べたばかりとみられる会話をしていた男女2人組が、同店の存在に気付いて後悔したりしていました。また、店主の方を含めた最低3人が厨房エリアに立ち、お客さんから「お帰りさなさい」といった声をかけられていました。

3月24日までは紀伊國屋書店とコラボしたオープニングキャンペーンを実施しており、書店で買い物を行ったレシートに付いているバーコードを券売機にかざすことで、玉子、コロッケ、辛味増しの3つから1つだけトッピングを付けられます。ただ、対象となるレシート自体は17日までのもので、使用期限が24日までに設定されているため、買い物のタイミング(?)で注意が必要です。

ちなみに、今回から同店の電話番号になった03-5315-4575は、四谷三丁目駅から徒歩3分程度の所で2022年12月まで営業し、新宿出身の玉袋筋太郎さんが番組で取り上げたこともあった「中華一番停」のものでもあったようです。

モンスナック ポークカレーモンスナック ポークカレー

新宿の元祖サラサラカレーは昭和39年創業のモンスナック
BS-TBS|町中華で飲ろうぜ「一番停」

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