新宿グランドタワー周辺 セプテーニグループの社員らがゴミ拾いを実施

新宿グランドタワー
最近は再開発の影響もあり、西新宿5丁目の北地区における「活動」が活発になっていますが、新宿グランドタワーの誕生時から同ビル内に本社を構えているセプテーニグループが、「One Day for Change」という活動の一環として周辺での清掃活動を行っていました。

活動を行った時期については明記されていませんが、会社の「note編集部」の方がレポートを書いており、グループに所属するプロダンスチームの方も含めた約60人が参加したこと、ゴミに関する様々な基礎知識を学んでから清掃活動に従事したことなどを紹介しています。参加された方にはヴィーガンクッキーを贈呈するなど、全体的にSDGsを意識した活動として紹介されていますが、活動を通じて初めて対面を果たす社員の方もいたそうで、社内のコミュニケーション促進にも一役買うイベントになったようです。

目の前に交番があり、さらには大型オフィスビルの敷地内という立地でありながら、1時間で数袋のゴミが集まり、ページの終盤では大小さまざまなごみが袋越しに紹介されていました。かつてこの周辺では火が付いたままになっているタバコの吸殻、ネズミやコバエが集まったほぼ未開封の白身魚弁当らしき物体、さらには「生物が負傷したと思われる跡」の付いたガラス片が落ちていたこともあり、地域の景観を守ったり、住民の方などの危険を回避したりという観点でも、非常に意義のある活動になったかもしれませn。



目の前のGoodを拾う日、One Day for Change実施レポート|Septeni Group

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