東京オリンピック・パラリンピックで使用されるエンブレム、東京都庁で発表

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京都庁東京オリンピックが決定してからまもなく2年が経過し、多くの人が新国立競技場などの問題について関心を寄せている中、昨日の19時30分前後にオリンピックで使用されることになるエンブレム(ロゴ)の発表が東京都庁で行われました。

発表されたデザインには右上に日の丸のような赤い丸があり、他に金、銀、黒の4色(白を含めて5色)が使用されたものになっています。オリンピック、パラリンピック双方のエンブレムは「リバーシブル」のようなデザインで、黒い部分については多様性の意味が込められているとのことです。国内外100人以上の中が応募した中から選ばれたこのデザインは、宇多田ヒカルさんの「Flavor Of Life」のMVや、日清食品・ラ王のCMなどにも携わったアートディレクターの佐野研二郎さんによるものだそうです。

このデザインが発表される2日ほど前から、東京都庁では大掛かりなセットの設置作業が行われていましたが、発表から2時間もしないうちに会場を覗いてみたところ、既に写真のような撤収作業が始められており、発表されたばかりのエンブレムなどを確認することは出来ませんでした。

東京都庁
会場の設営が始まったばかりの時の様子です。

・東京五輪 エンブレムは「T」をイメージ
東京オリンピック公式サイト

広告