東京オリンピックを祝う人も 東京マラソン2014の様子

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
新宿区内での感染者数の推移

東京マラソン2014今年も東京の一大イベントとなった東京オリンピックが開催されました。今年も非常に狭き門となった抽選を見事にくぐり抜けたランナーの人々などが出場し、スタート地点となる新宿周辺は昨日の深夜から盛り上がっていました。

早朝から各地で誘導用の看板が出されたり、多くのランナーがウォーミングアップを行ったりと、着々と準備が進められていました。また、仮装して走る人もあちこちで見かけ、スーパーマリオのコスプレをしている人、オリンピックシンボルを背負っている人、なんだかよくわからない衣装を身にまとっている人など、個性的な姿を見せるランナーがあちこちにいらっしゃいました。また、応援する側もランナーの方の名前を用いたダジャレを書いたボードを掲げていたり、牛のコスプレ(?)をして応援するなど、個性的な人がいらっしゃいました。

偶然かもしれませんが、今年は観光人観光客の方々が西新宿で応援する姿も心なしか多く見かけ、国旗を確認しただけでもイタリア、ロシア、韓国(と思われる旗)を持っている人の姿があり、中国語を話す親子やどちらの国で使われているのか認識できない言語で話している黒人の方のグループなども見かけました。なお、スタート時点ではケニア人選手を始め、黒人のランナーの方が先頭集団に目立っていたような気がしました。

東京マラソンでは都知事が開始の合図を行うことが恒例になっていましたが、先日都知事に就任した舛添要一氏はソチにいるため、代理の方がスタートのピストルを撃ったようです。ちなみに、副都知事時代はランナーとして参加し、徳洲会問題の影響で都知事を辞任した猪瀬直樹氏は、参加されていないとのことです。

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東京マラソン2010の様子を撮影してきました
東京マラソン2011の様子を撮影してきました
被災地へのメッセージも 東京マラソン2012の様子

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