京王百貨店で「全国工芸職人展」を開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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京王百貨店京王百貨店では、全国各地で製作されている様々な伝統工芸品を販売する「全国工芸職人展」というフェアを22日まで開催しております。

手作りで完成した作品が多いため、商品1つあたりの単価は他のフェアに比べると高額ですが、お手頃な価格の商品ももちろんあり、仏壇で使用するろうそく、象牙で作られたストラップ、銅で作られたおろし金といった商品は、その場で買うかどうかを検討できる価格で販売されておりました。また、箸の研ぎ出しやろうそくの絵付け等をはじめとする体験会も21日まで開催されており、これらは500円~3000円程度の材料費で作り方などを学ぶことができます。

京王百貨店のチラシでも紹介されていましたが、300万円の水指をはじめとする高額な商品も数多く販売されており、派手派手しいデコレーションが施された招き猫や豚の貯金箱や全体的に6桁の価格が目立つ染物など、西新宿で部屋を借りるための初期費用よりも高額な商品を、あちこちで確認することが出来ました。なお、今回は工芸品のみが販売されているので、食べ物類は販売されておりません。

・折り込みチラシ 5月16日(木)号

新店舗の開店・イベント情報などは、更新頻度を下げつつ、配信を継続していきます。
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