ロボットへの搭乗も可能な「暮らしとロボット展」高島屋で開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

暮らしとロボット展ハウステンボスの「変なホテル」が浦安市にオープンするという報道がありましたが、変なホテルの主な働き手でもあるロボットというジャンルにスポットライトを当てた展示会が、高島屋の11階などで開催されています。

11階の会場は催物場のほぼ全てが使われており、メインスペースに有料の展示場があります。ただ、入場しなくても出口から展示されている内容の2/3程度が観覧できる「開放的なスペース」にもなっていて、ドラえもんの道具の紹介などが行われているようでした。出入り口付近にはALSOKによる警備ロボットのReborg-X、東京都立産業技術研究が作り出したチリンちゃんが展示され、チリンちゃんのコーナーでは会話が出来るマイクも用意されています。

西側には体験コーナーが設けられ、14日までに行われるイベントの内容が紹介されていました。東側ではpalmiやSotaの展示、販売が行われ、ハイアットリージェンシー東京でも勤務中のPepperも展示だけされています。ただ、物販スペース自体はロボット製品に限らず、ドラえもんの各キャラクターをイメージした入浴剤なども並べられていました。

ドラえもんドラえもん関連の商品は1階でも販売されていて、こちらではTシャツなどを始め、「ドラえもん展」とも言っても差し支えないほど関連商品で埋め尽くされていました。写真撮影用のスポットも2カ所用意され、それぞれ違うポーズノドラえもんと記念撮影を行うことも可能です。

1階の屋外にある広場でも関連する催しは行われており、6日までの期間限定で「イケドム」と名づけられた巨大なロボットに試乗できるイベントが行われます。こちらは当日の午前10時から整理券が配布され、12時からと14時からの2回に分かれて各40人ずつが体験できるとのことです。機体のフォルムがガンダムの様なデザインなので、子供だけでなく、中年男性なども童心に帰って体験できるかもしれません。

イケドムの試乗など、イベントごとに期間が決められていますが、暮らしとロボット展自体は14日までの催しとなっています。有料スペース以外でもロボットとふれあうことの出来る場所はたくさんありますので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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暮らしとロボット展|新宿タカシマヤ

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