ウインズ新宿が入っていたビルに「建築計画のお知らせ」の看板が登場

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

5月末に建物の老朽化が原因で建て替えが行われることが発表され、入居していたウインズ新宿が営業を停止しましたが、7月末頃に解体工事・新築工事が行われる旨の看板が設置されていたようです。

現在このビルは「東城ビル」という名前なのですが、看板には「(仮称)新宿南ビルディング新築工事」という名称が掲載されており、ビルの名前自体も変わる可能性があるようです。既に建物の中からは人の気配はすっかり消えており、廃墟ビルのようになっているようでした。建物の高さは地上7階・地下2階の9フロアからなるそうで、ビルの高さは35mから45m程になるとのことでした。

着工自体は来年4月を予定しているそうですが、解体工事が始まる日付はどこにも書かれておりませんでした。また、建物自体の完成は平成26年3月が予定されており、ビルの建て替え工事などには3年近くもの時間がかかることになるようです。周辺にも老朽化した建物がいくつか見られるため、もしかしたらこのビルが完成する頃には他のビル等も建て替え工事や解体工事が始まっているかもしれません。

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