十二社池の下の停留所に新たな「屋根」が誕生

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

京王バスの停留所にあった「屋根」の部分がなくなってしまったことを先日お伝えしたのですが、それから間もなくして新しい屋根が設置されていました。

新しく作られた屋根は破損した屋根と比べると一回り程度小さく設計されているようで、撤去前のものは柱の1つがガードレールギリギリのところに作られていたのですが、今回のタイプは少しだけ距離をおいたところに茶色く、そして丈夫そうな柱が伸びていました。ただ、写真の通り周辺は暗いままになっていますので、再び柱が曲がってしまう「事故」が起きてしまう可能性が、まだ払拭できていないような気がしました。

屋根の上には木の枝が延びており、今の時期であれば木陰として役に立つ機会もあるのですが、紅葉の季節になると辺り一面が葉っぱだらけになってしまい、雨が降った場合は足元がぬかるんでしまう危険がある他、梅雨などの時期に雨が降ると葉っぱが集まってる影響で停留所周辺が「局地的な大雨」になってしまう可能性があるため、屋根の再設置はありがたいものになるのではないでしょうか。

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