紀伊国屋新宿南店の「規模が縮小する日」8月7日に決定

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

紀伊国屋新宿南店不採算などが影響し、店舗規模の縮小が決定していた紀伊国屋新宿南店ですが、紀伊国屋からこの件に関する続報が公表(?)されて、公式サイトなどで告知されています。

6階を除くエリアから紀伊国屋がなくなる時期は8月7日となるようで、翌日は店舗改装のために館内全体が閉店となり、9日からは1フロアだけの営業がスタートする予定となっています。以前お伝えした通り、サザンシアターは残るため、同店は書籍を販売するスペースよりもイベントなどを行うスペースの方が広いという、本屋さんの中でもあまり見ない店舗に生まれ変わる予定です。

また、館内にある2つの店舗の今後についても説明されていて、タリーズコーヒーは予定通り閉店となり、規模縮小後にどうなるのかわかっていなかったSUUMOも、7日をもって閉店することになっています。これにより、タカシマヤタイムズスクエアの南側は、今後約3カ月半にわたって静かなテナントになりますが、クリスマス商戦が本格化する12月には、現在の状態か、それ以上の賑わいが戻ってくるものと思われます。

【新宿南店】売場縮小と新売場のご案内 | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店

広告