角筈地域センター&角筈図書館が営業を再開

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東日本大震災の影響で大理石部分にヒビが入るなどのダメージが発生し、フロアを修復するために閉館を続けていた角筈地域センターと、施設内にある図書館、ホールなどが本日営業を再スタートしました。通常通りの営業は実に4ヶ月半ぶりのこととなります。

区議会議員選挙の時をはじめ、昨日までは1Fにある新宿区役所の出張所のみが稼働を続けていたのですが、今日から正面玄関が解放され、各施設の利用も可能になりました。大理石部分の修理などが必要になったとのことでしたが、見たところ特に修理が行われた場所は見当たらず、目立たないような修復も行われていたようです。ちなみに、昨日の角筈地域センターの正面玄関には「工事は終了しました」というメッセージが書かれた紙が掲載されていました。

角筈図書館は既に多くの人で賑い(?)、本を借りる人や本を読みに来た人たちが次々と図書館に入ってきていました。また、7階にある談話室も将棋を遊びに来たご老人などが楽しそうにスペースを利用していました。地域センター内は1F、2Fや使用されていないフロアこそ蒸す状態になっているものの、談話室や図書館ではクーラーが効いているので、熱中症対策の一つとして、このような施設を存分に活用してみるというのもいいのではないでしょうか。

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