「夕張と東京をつなぐ夕張観光物産展」を全国観光PRコーナーで開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京都庁第一本庁舎の2Fでは、6月20日までの日程で夕張の名産品などを販売する「夕張と東京をつなぐ夕張観光物産展」というイベントが行われています。

初日のセレモニーでは副都知事の猪瀬直樹氏も訪れ、和太鼓を使ったパフォーマンスも行われていたそうです。また、売り場には東京都の職員も参加し、売り場で「お手伝いさん」として働いていたそうです。販売されている商品は夕張市となじみの深いアイテムばかりで、かつて炭鉱の町として知られていたことから「石炭キャラメル」や「石炭シュークリーム」等といった商品を販売しており、2ちゃんねるなどのコミュニティサイトで少しだけ話題になった「メロン熊」のアイテムなど、夕張メロンだけでなく色の濃いキャラクターグッズなども販売されております。

夕張市と言えば、民主党系の議員が大きく議席を減らした新宿区議会議員選挙とほぼ同時期に行われた市長選挙で、東京都の職員だった鈴木直道氏が当選したことでも話題になりましたが、今回のフェアでは全国最年少市長となった鈴木市長も応援に駆け付けているようです。ちなみに、全国最年少の都道府県知事は三重県の鈴木英敬県知事だそうです。

追記:

最終日には宣伝カーのようなものが新宿中で走っていました。恐らく最終日だけでなく何日間か走っていたのかもしれませんが、最終日には住宅地等も走って宣伝を行っていました。

・都庁玄関の横で「夕張観光物産展」6月15日より20日まで。夕張メロン2000円より。: 猪瀬直樹Blog

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