代々木171ビルの解体現場で銃弾の痕のようなものを発見(FNNニュースより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

最近は西新宿周辺での建物の建設及び解体は一時期に比べると大分減ったのですが、歌舞伎町側では逆にマクドナルドの撤退やカラオケ館の新ビルなど、建設・解体ラッシュが続いています。そんな中、ファーストキッチンが存在する甲州街道の交差点から南に向かった所にあった代々木171ビルの解体現場で発砲事件があったようです。

このビルにはかつて歌広場などのカラオケ店などがあった雑居ビルなのですが、テナントが減ったせいか、はたまた震災の影響なのかは分かりませんが、少し前から解体作業が行われていました。銃痕が見つかったのは今日の午前9時ごろで、散弾銃のようなもので看板の複数個所に穴が開いていたそうです。また、近くには散弾銃の弾のようなものも見つかっているようです。

朝日新聞とMSN産経ニュースによると、かつてこのビルには山口組系の暴力団で、憚りながらという本で話題になった後藤忠政さん率いる後藤組の事務所があったそうで、関係する暴力団の関与も捜査しているとのことです。
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・解体工事現場の看板に銃痕? JR新宿駅南口付近
・JR新宿駅近くで散弾銃発砲か 所有権めぐり山口組が過去にトラブル、殺人事件も
・JR新宿駅近くのビル解体工事現場で散弾銃のようなものが撃ち込まれているのが見つかる

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