リビングデザインギャラリーで「東日本被災工芸作家支援企画」を開催へ

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

震災の発生以降、日本各地で復興支援イベントなどが行われていますが、パークタワーにあるリビングデザインセンターOZONEでも、震災によって工芸家を支援するためのイベント「手仕事を繋ぐ展」が6月23日から7月5日までの日程で行われることになっています。

このイベントには12人の職人が作ったそれぞれの作品が展示されることになっており、それぞれ陶磁器、木工、金工の作品が展示されることになっています。職人の方の中にはアメリカで生まれ育ったアメリカ人の方もおり、陶芸家の中でも本当に様々な人たちが制作の場でダメージを受けたかをうかがい知ることが出来ます。今回のイベントでは、出展される工芸品で販売されているものに関しては、売り上げの一部が義援金として寄付されることになっております。

出展者:
石川雅一・設楽享良・田代里見・田村一・玉木一将・鶴野啓司・土居恭司・馬場由知子・Harvey Young(ハービー・ヤング)・原清・横山桂子・佐々木里恵

・東日本被災工芸作家支援企画
手仕事を繋ぐ展

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