東京電力の「Switch! Station 東京」が閉館

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京電力がオール電化の家や電気調理器などの魅力を伝えるために設けた施設であるSwitch Stationが5月31日をもって全て閉館していたことが、公式サイトから案内されておりました。

新宿にオープンしたSwitch! Stationでは、オープニングに著名な料理人の方を呼んでイベントを行ったり、その後も他企業とのコラボレーション企画を実施するなど、精力的な(?)活動を続けていたのですが、東日本大震災後から閉館を続け、同時に発生した福島第一原子力発電所での事故の影響もあり、再オープンのめどが立っていなかったようです。先日には保有不動産の売却や社員のリストラ策を発表しており、もしかしたらその一環としてこのSwitch! Stationも閉館することになったのかもしれません。

ちなみに、東京電力は金融機関などを除いた企業の中で戦後最大となる1兆円以上の赤字となり、今後も賠償額などで数兆円規模の資金が必要になるとのことです。

・Switch!Station/東京電力のオール電化ショールーム

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