新宿3丁目の木が強風で倒れて街路灯を直撃(FNNより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

先月の25日には千葉県で竜巻のような突風が発生し、車のバンパーに他の車が乗ったり屋根の瓦が吹き飛ばされるなど、地震に引き続いて自然災害の物々しさを改めて目の当たりにしましたが、新宿では強風で木が倒れ、街路灯を破壊するという被害が発生していました。

この事故(?)が発生したのは今月の1日で、先日エイサーのチャリティーイベントが行われたモア四番街を北に進んだ道と、靖国通りの合流地点に位置する場所の木が倒れたようです。あれほど人通りが多く、ましてやお昼前という混雑時期にも関わらず、街路灯に木がもたれかかった形になったのが幸いしてか、負傷者が1人も出なかったようです。

一昨日ここを通ったときには、普段と変わらないような状態になっていたのですが、周辺では警察の方が2人ほど木を見ており、実況見分のようなことを行っていました。新宿には長らく手入れが行われていない木もいくつかあるため、地震に対する耐震・免震だけではなく、このような強風による被害をどう食い止めるかも、少し考え直す必要があるのかもしれません。

・東京・新宿区の繁華街で強風で木が倒れ、街路灯を直撃 けが人などはなし

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