東京都知事選の告示用ポスターを掲載する看板(骨組みのみ)が登場

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京都知事選中山弘子氏の圧勝で幕を閉じた新宿区長選挙から早いもので4カ月が経ちましたが、今度は4月に予定されている東京都知事選挙に向けての準備が始まったようです。この看板に掲載される「顔」の中から、都庁で都知事として働く人物が選ばれることとなります。

都営バスの新宿車庫には、看板を支える役目を果たす骨の部分が既に組まれており、車庫の北東部に位置する「いつもの場所」に設置されていました。大きさは新宿区長選挙の看板と、政権交代で話題になった2010年の参議院選挙で使われた看板を足して2で割った位の大きさになっておりました。

今回の選挙には石原慎太郎都知事は不出馬が濃厚となっており、元ワタミ会長の渡邉美樹氏、選挙区の関係で新宿でも頻繁に写真を見かける小池晃氏、現職の神奈川県知事である松沢成文氏、そして5度目の立候補となるドクター中松氏が現在の所出馬を表明しております。他にも村田蓮舫氏、黒岩祐治氏、東国原英夫氏らが出馬するとも噂されており、今の状態では戦局が全く不透明な状態になっています。24日の告示日に向けて各立候補予定者は着々と準備を進めているものと思われますが、東京都庁がそびえたつ西新宿でも、その準備はひっそりと始まっているようです。

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