不動産会社のプライムエージェント パワハラなどで元従業員らが社長を提訴(日刊ゲンダイより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
新宿区内での感染者数の推移

プライムエージェント今から約8年前に設立されてから急速に業績を伸ばし、現在では新宿三井ビルにオフィスを構えるようになったプライムエージェントですが、かつて働いていた社員たちがパワハラを受けていたとして、上村友弥社長と、創業者でプライムホールディングスグループの小林傑CEOに損害賠償を請求しています。

日刊ゲンダイでは関係者と表記された方に取材を行い、仕事での失敗をすると反省文を書かされる上に給料が減ったり、スーツ姿で腹筋をするよう命じられるなどといった「攻撃」をしていたと話しています。また、退職を希望することを伝えると給料が払われなくなり、源泉徴収票の交付もしてもらえなくなるという、パワハラというよりも労基署で指導を受けそうな行動について説明されていました。

一方で被告人となった小林傑CEOもブログを更新し、虚偽の証言であることを指摘している他、「刺青を見せたりした」元役員らの存在についても説明し、背任罪などで刑事告訴する最中だったとしています。さらに、この件については全面的に争う姿勢を見せていて、反社会的勢力からの圧力に断固として戦うなどとも書かれています。

・腹筋強要、LINEで暴言…急成長不動産会社の壮絶パワハラ | 日刊ゲンダイDIGITAL
・一部報道について|プライムグループCEO 学び続けるブログ

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