ほぼ半額で提供されている釜揚げうどんを平日の昼間に食べに行ってきました

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
新宿区内での感染者数の推移

丸亀製麺新宿NSビルから地下道へと繋がる最も近い飲食店の一つに丸亀製麺があります。丸亀製麺では毎月1日に釜揚げうどんを半額で提供するというキャンペーンを行なっていますが、最も人の多い時間帯ではどのようになっているのかを確認しに行ってきました。

丸亀製麺すき家と並ぶローコストな店舗ということもあり、会社の休憩時間に当たる13時頃にはほぼ毎回行列が作られています。この日のように特別行列が長くできる時には、列を整理するための小道具なども用意され、順番に並んでもらうようお願いしています。ただ、注文を受けてから十数秒から1分程度で料理が完成するメニューばかりということもあり、20人前後が並んでいても注文をするまでにかかった時間は約5分でした。
丸亀製麺店内にもメニューを紹介する看板が置いてあり、「釜揚げうどんの日」であることを強調していました。それぞれ半額にすると5円玉が大量に必要になる金額になるものの、端数を切り捨てて並を140円、大を190円で提供しています。今回は並だけを注文しました。
丸亀製麺釜揚げうどんの特徴として、桶の中に茹でたうどんが用意されるという部分がありますが、この日は器で提供されました。桶の準備が間に合わない時は他のうどんメニューと同様の形で提供されるそうで、「お湯に入れられたかけうどん」と言っても差支えがないような見た目となっています。
丸亀製麺肝心の店内ですが、当然の事ながらサラリーマンの方などで溢れかえり、店員さんも店内を移動するのが困難なほどでした。1人用のカウンター席が埋まっているだけでなく、一時は相席などを行なっていたテーブル席も全て埋まり、どこにも座れないままお盆を持って立っている男性の姿もありました。また、忙しさからなのか、店員さん同士も若干ピリピリしていたようで、メニューを伝えた店員さんに対して「もっとはっきり大声で言ってよ」と叱っている声も聞こえました。

すき家の場合は都内でも最大級の座席数ということもあり、50人以上の団体で店内へ行っても全員が座れるくらいの余裕があるものの、丸亀製麺はスペースの関係でどうしても座席が用意できない時が出てくるため、どうしても半額の日に釜揚げうどんを食べたいという方は、周辺にあるオペラシティ店や新宿三井ビル店など、座席数がより多く用意されているお店へ行ったほうが無難かもしれません。なお、近隣店の1つであるCoCo壱番屋 新宿NSビル店ですが、こちらは平均的なメニューの単価が釜揚げうどんの約3倍ということもあってか、お昼時でも空いた座席が複数ありました。

丸亀製麺 新宿NSビル店うどん / 都庁前駅新宿駅南新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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