新宿中央公園で整備中の駐輪場「北西側」での工事がスタート

新宿中央公園
先日から重機を用いた工事を行い、自転車の新たな駐輪場を整備するために各種作業を進めている新宿中央公園の北端エリアに位置する一帯ですが、事前に告知されていた北西エリアにおける工事も、本日からスタートしています。

スポーツコーナーの北側をなぞるような形で十二社通りに直接つながるルートは全て封鎖され、工事用のバリケードによって一般の方が立ち入れないような状態になっています。工事スペースには北東側と同様に重機が用意され、今後コンクリートで整備された歩道を含む一帯を全て取り壊していく可能性があります。

ただ、工事期間については2月上旬までを予定しており、事前に始まった北東側の3月中旬頃と比べると非常にコンパクトなスケジュールになっています。元々そこまで工事用に確保できるような土地もないため、無造作に駐輪されている自転車を最低限片付ける名目での整備、という位置づけが強いかもしれません。



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