STATION BOOTHを使った「NISAの概要に関する相談」約3カ月にわたって開催予定

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

STATION BOOTH
JRグループが手掛け、新宿駅の新南改札付近に設置されているコアワーキングスペースのSTATION BOOTHでは、金融関連の相談を行うサービスが展開されることになっています。

三菱UFJ銀行と連携する形で行われるこの企画は、東京駅や新橋駅などのいわゆるターミナル駅にある施設内で行われ、新宿駅でも対象の駅として選出されています。ただ、企画内容については「概要に関するご説明」に対応しているとだけ書かれているため、NISAを活用する上での戦略的な投資方法などを学べるわけでは無いようです。

サービスを受けるためには専用サイトでの予約が必要になりますが、平日の10時から17時までの間であれば予約が可能と書かれているため、サラリーマンの方などが相談を受けるには、休憩時間や有給休暇などを活用しないと参加が難しいかもしれません。ただ、取り組み自体の目的にはシェアオフィス事業に新たな価値を付与すること、場所にとらわれない接触の場を模索することなどがあるそうなので、両社にとっては「実験の一環」という側面もあるようです。



JR東日本と三菱UFJ銀行による、エキナカを活用した金融相談サービスの提供に関する連携について|東日本旅客鉄道株式会社のプレスリリース

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