東急系列の企業が「キュープラザ新宿三丁目」の概要を発表

キュープラザ新宿三丁目先日、武蔵野第二ビルでリニューアル作業が実施されており、「キュープラザ」の看板が付けられていることなどをお伝えいたしましたが、キュープラザを手がける東急不動産などが「キュープラザ新宿三丁目」を稼働させることを正式に発表し、同ビルの概要などが発表されています。

ニュースリリースでは「武蔵野第二ビル時代」の事については概要だけ触れられており、同ビルをどのようにしてリニューアルしていったのかなどを中心に説明されています。それによると、これまでは1基しかなかったエレベーターを新たに1つ増やしたほか、写真からも分かるように比較的すっきりとした見た目のビルへと作り変え、利用する際の利便性を向上させたことなどをアピールされていました。

各階に入居するテナントについても明らかにされており、コアワーキングスペースのビジネスエアポートがビルの半分を占める他、2階は脳ドックなどの新宿クリニック、3階にはMRIなどを中心に行うSeeds Clinic、そして1階にはスギ薬局が営業予定ということで、大きく分けると医療系とビジネス系の2ジャンルに絞った営業が行われるようです。



新宿三丁目駅直結・明治通り沿いに、6番目のキュープラザが誕生
「キュープラザ新宿三丁目」2020年12月21日(月)より順次開業
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