伊勢丹の6階 消費税増税前最後のイベントとなる「イタリア展」がスタート


イタリア展2017年までイタリアウィークとして開催され、昨年から2週間かけて行われるイベントとなったイタリア展が、例年よりも若干早い今日からスタートいたしました。

今回も食べ物から飾り物に至るまで、様々な形でイタリアを楽しめるフェアとなっており、雑貨エリアでは日本であまり見かけないような、非常に明るいタッチの箸置きやグラスプレートなどが販売されていました。ガラス製品も、日本各地で作られる製品とは一味違う色合いでありつつ、透き通るような透明さを楽しめます。ジュエリー類は基本的に6桁台が基本の値段となっていて、ブレスレットのような商品の中には100万円を超える逸品もありました。

食べ物関係のスペースも非常に充実しており、1日に12個しか生産されないという「幻のチーズ」を始め、生ハムやトリュフといったイタリアを彷彿とさせる代表メニューや食材が所狭しと並んでいます。イートインコーナーではピザを焼いた時の穀物類の香りのようなものが漂っていました。会場奥にあるワインスペースでは、イタリア語が飛び交う異国情緒ある一帯へと変化してましたが、文字通り足の踏み場もないような状態で、時間帯を考えていかないと一帯を巡ることは若干難しい気がしました。

イタリア展は1日のインターバルを挟んだ後に25日から2週目のイベントを行います。またこ、れまでは月をまたぐ形で行われていたイベントですが、消費税8%で品物を購入できる最後の日となる30日が、イタリア展の最終日となっております。

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