東京都庁第一本庁舎の南側展望室 ピアノなどを新設してリニューアル

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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東京都庁東京都庁の第一本庁舎では、長らく改装のために立ち入り禁止状態になっていた南展望室がリニューアルオープンしました。

新しくなった展望室には、以前庁舎内への設置を目的として募集されたピアノが展示されており、昼間の時間帯であれば1人あたり5分限定で演奏できます。展望室自体はさほど変化がありませんが、以前まで無かったと思われる「QRコードを読み込んで外の風景を紹介する観光案内」などが用意されています。ただ、20分ほど滞在していた中では、この機能を使っている観光客の方などは確認できず、どの方もあいにくの天気ながら、窓から見える風景を収めていました。

施設中央には「都SEEN」というお店が入っており、東京都をテーマに扱った帽子やキーホルダーなどのグッズが販売され、五輪関連コーナーも用意されています。売り場周辺には座席とテーブルが設けられ、お店で提供されているドリンクなどを楽しめるスペースも用意されていました。ちなみに、以前に比べて「都庁限定」の商品は圧倒的に減少していました。

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4月8日 東京都庁 展望室に「都SEEN」がオープンいたします! | ノムラデベロップメント‐ミュージアムショップ、カフェ・ダイニングの開発・運営、スーベニアグッズの企画・開発

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