「AIを用いた自動警備ロボットの試験導入」西武新宿駅で実施中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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自動警備ロボット現在西武新宿駅の改札外にあたるエリアでは、監視カメラとAIを搭載した警備目的の自律移動型ロボットが試験導入され、来週からは2度目となる実証実験の準備が行われています。

今回導入されるのは西武電鉄などが共同開発を行った「Perseusbot」で、不審者や不審物を見定めるなどの能力を組み込むようです。また、導入そのものが日本初ということもあってか、駅環境での動作が安定するかの確認、「人員」である係員の方への負荷が軽減するのかなどもチェックされるとのことです。

プレスリリースでは実証実験を26日から30日の10時から16時までと説明されていましたが、駅員さんに確認したところ、来週や今月初頭に行われた実証実験準備も16時までに終了するとのことなので、通勤ラッシュや帰宅ラッシュなどの時間帯にロボットの動きを確認することは難しいかもしれません。また、実験後どのように導入されるのかについては伺っていないとのことなので、今後実際に警備ロボットが西武新宿駅に本格導入される、もしくは第1号の駅として西武新宿駅が指定されるかなどは未定のようです。

日本初、西武新宿駅構内で、自律移動型のAI監視カメラ搭載警備ロボット実証実験を開始します – PDF

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