伊勢丹の「第26回京都展」が明日で終了


京都展伊勢丹で行われている催し物の中でもトップレベルでレトロな雰囲気を反映している京都展ですが、明日の18時にて今回のイベントが終了する予定になっています。

スペースだけで見ると飲食店エリアと工芸品などを扱うエリアがほぼ半分ずつに分けられており、藍染めの衣類、べっ甲を用いたかんざしなどの和服などに使えるアイテム、ペットの似顔絵を描くコーナーなどが設けられています。簡単に見回ったところ、一品数十万円もするような高額品は確認できず、高くても「2カ月質素な生活をすれば手が届く」レベルのバッグや陶芸品などが並べられていました。

イートインコーナーはエレベーター近くの前田珈琲、通常はバルスペースなどが置かれている新福菜館、少し自分好みにアレンジできるアイスの祇園きなな、そして会場最深部に立ち飲みバルエリアの4カ所が設けられていましたが、近江牛の弁当やごまの専門店で販売されているゴマ類などの方が嗅覚を刺激するという意味では目立っていました。なお、本日の営業は19時30分までの予定になっています。

第26回 伝統とモダンの競演 京都展|2018|伊勢丹新宿店

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