西武新宿駅にあったアメリカン・ブルーバードの跡地「ブリックストリート」が来週オープン

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

ブリックストリート西武新宿駅の地下で長らく営業を続けていたアメリカン・ブルーバードが昨年7月に閉店し、まもなく10カ月が経過しようとしていましたが、バスタ新宿の開業日と同じ4月3日から複数の飲食店がオープンすることになりました。

西武新宿駅のブリックストリート 2店舗増えて「グランドオープン」

一帯の名称もブリックストリートというものに変更され、来週から2つの店舗が営業をスタートさせます。1つは渋谷に続く日本2号店となるHangOut HangOverで、ステーキやハンバーグなどの肉々しい料理、山盛りにされたサラダや様々な国の料理などを楽しめる様になっています。もう1店舗は国内の各地に店舗を出店しているベーカリーカフェのPIER’S CAFEで、こちらは主に軽食や少し休憩したい時などに利用するタイプのお店となっています。

6月17日にオープンする予定のお店には、HangOut HangOverと同じ鉄板料理などが楽しめるというESTAJIと、新宿センタービルなどに支店を持つ寿司店の銀蔵が名を連ねています。4月オープンの2店舗についてはパンフレットの持ち込みで全ランチメニューが300円引きされてドリンクがついてくるなどのオープニングキャンペーンも行なわれるそうなので、新しく出来たお店を先陣きって楽しんで見るというのも良いかもしれません。

Brick_St.
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・Brick St. オープン! | 西武新宿PePe
西武鉄道 西武新宿駅高架下の「アメリカン・ブルバード」が 飲食店を集積した新施設「Brick St.」(ブリックストリート)に生まれ変わります | ニュースリリース | 株式会社西武プロパティーズ

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