劇団員殺害 伊勢丹会館内の会社?で勤務経験のある男が認める(FNNより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

新宿3丁目の居酒屋に勤務しながら、劇団員としても活動を行っていた加賀谷理沙さんが殺害された事件で、職業不詳の戸倉高広容疑者が、事件からちょうど200日となる12日に殺人容疑で逮捕されました。

戸倉容疑者は事件発生から1カ月以内に、加賀谷さんが住んでいた場所からほど、近い中野区のマンションから退去。実家のある福島県矢吹町へ身を移し、今年1月の時点では無職として生活をしていたそうです。FNNでは住んでいる場所だけではなく、勤務地も近かったとして戸倉容疑者がかつて働いていた場所も紹介していますが、Google Earthの地図を引用する形で伊勢丹会館の北東の先端にあたる場所を指していました。社名などは公表されておらず、かつての同僚を名乗る人物がメディアからの取材に応じています。

逮捕された当初、戸倉容疑者は容疑を否認していたそうですが、今日になって供述を変更して「気になったからついていった」などと話しているそうです。また、TBSの報道では取り調べの際に考え込んでいる様子も見せていると説明しており、2000人にも及ぶというDNA鑑定の末に辿り着いた容疑者に対して、今後も詳しく追求する方針だとのことです。

・www.fnn-news.com: 劇団員女性殺害 逮捕男「直前に見かけて気になり、ついて行った」
・「劇団員女性殺害、一転「殺しました」と認める供述」 News i – TBSの動画ニュースサイト

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