小田急百貨店で「長崎の物産展」がスタート

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

小田急百貨店小田急百貨店では、本日から23日までの期間で、長崎県の物産類に関するフェアを開催しています。今回もイタリアンフェアと同様、お中元コーナーとのスペース共有という形なので、若干狭いスペースでの催しでになっています。

広さこそ無いものの、長崎県の食べ物・工芸品がひしめき合って販売されており、お中元コーナーとは何十倍も違う人口密度になっていました。夕飯時に訪れたということもあり、肉の匂いに釣られて試食を手にする人も多いようで、佐世保バーガー(ゆきおじさんのハンバーガー)やステーキ(レストラン蜂の家)から発せられる焼けた肉の匂いが、良い意味で目立っていました。長崎名物のカステラや、物産展の王道であるソフトクリームも販売されていましたが、18時半頃の時点では、メインディッシュに人気を奪われていました。

肉類以外にも、煮干しや大根、鯨の軽食(?)、お寿司なども売り出され、ヘルシーに長崎の魅力を楽しめます。また、カロリーを一切摂取することのない工芸品コーナーでは琥珀のアクセサリーやサンゴを使った飾り物のようなものだけでなく、スキンケアの材料として使える黒なまこの石鹸も販売されています。この物産展は23日まで開催の予定です。


・長崎の物産展|小田急百貨店

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