「新宿区の医療を考える会」を新宿住友ホールで開催へ

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

新宿区の医療を考える会新宿住友ビルの地下1Fにあるホールで、新宿区内の病院で勤めている先生方による病気に関する公開講座が開催されます。

会に出席するのは新宿区医師会の木島冨士雄会長、平沢精一副会長、黒瀬巌副会長、慶応義塾大学病院の武田純三病院長、慶應義塾大学の北川雄光教授(外科学)、東京医科大学の櫻井博文准教授(老年病学講座)、東京医科大学病院の坪井良治病院長、東京女子医科大学の立元敬子病院長、同病院糖尿病センターの内潟安子センター長の計9名となっており、冒頭では新宿医師会の取り組みが紹介されるほか、武田先生と北川先生ががん治療を、坪井先生と櫻井先生が認知症の発見と予防、立元先生と内潟先生が生活習慣病対策についての説明を行うことになっています。

この講座は定員が250名までで、入場は無料となっています。講座が開催される時間は6月8日の14時から16時までと予定されており、受付は13時30分から行われるとのことです。

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