津田梅子さんを起用した「2枚目の5000円札」新宿区役所で31日まで展示

新宿区役所 第一分庁舎
今月から流通が始まり、新宿駅周辺でも一部の飲食店や銀行などで確認の報告が行われている新紙幣ですが、津田梅子さんが描かれている5000円札が、先週まで投票所として機能していた新宿区役所の第一分庁舎で展示されています。

今回展示されているAA000002AAは、津田さんが新宿区出身者であることを受けて展示が決まったようで、土日祝日を除く月末まで展示されることになっています。また、8月5日から9月1日までは、同じく新宿区出身の人物である夏目漱石さんを描いた1000円札と共に、新宿歴史博物館で展示されるとのことです。

新宿区役所では毎週火曜日に一部窓口業務の延長受付を行っており、その影響で施設内に入れる時間も延長されますが、今回は第一分庁舎での展示ということもあり、いずれの日も17時で入場を締め切る事になっています。なお、現在は5000円札の展示をPRしている貼り紙よりも、飯田橋駅付近にある津久戸小学校出身の牧野紘子選手がパリ五輪に出場することを祝うポスターの方が大きく掲示されています。



津田梅子新五千円札の2号券が寄贈される 7月9日から区役所で展示:新宿区

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