小田急線新宿駅の南側 デジタルサイネージの運用を本格的に開始

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

小田急線JR新宿駅南口とルミネ1という、JRの2施設に挟まれる形となっている小田急線新宿駅の南口改札一帯では、先日からデジタルサイネージの設置作業が進められてきましたが、先週あたりにこの作業が終了し、本格的にデジタルサイネージとしての活動をスタートいたしました。

これまではおそらく手動でポスターなどを張り替えていた一帯ですが、デジタルサイネージとして運用を行うことで逐一張り替える手間が省ける上、最新情報を複数掲載していくことも可能になりました。現在は10月末に予定されているハロウィンのイベントに関する様々な催しについてPRされていることが多いようですが、中にはローラさんCMキャラクターとして起用したジムビームの広告なども時々流れています。

今回の工事完了により、地上を走っている各電車の全ての改札前にデジタルサイネージが設置されたことになります。当初はJRの駅構内中でも一部にしか使われていなかったこのタイプの広告ですが、あちこちにモニターが設置されるようになったことで、すっかり新宿駅は近未来的なデザインへと変わりました。今後新宿駅周辺で設置される可能性があるのは、京王モールと京王モールアネックスに挟まれた大江戸線などの改札前くらいですが、柱自体が円柱のため、設置する際には少しばかり工夫が必要になりそうです。

10月3日(月)より広告配信を開始!新宿駅南口にデジタルサイネージを20面設置します|小田急電鉄株式会社のプレスリリース

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