コラムで紹介されたばかりの松葉商事「西新宿6丁目計画」のために取り壊しへ

松葉商事西新宿6丁目の中で最も南西に位置しており、長らくタバコ屋さんなどを営んでいた松葉文具店が閉店し、建物自体の取り壊し後、新たに12階建てのマンションが建てられることになりました。

建物などに貼られた建築計画のお知らせによると敷地面積は168.19㎡とあり、お店の建物だけでなく、オーナー(?)の駐車場として使われていた裏側なども使用されるようです。ただ、この面積は松葉商事の建物周辺の面積だけで、ALOHA ONOの閉店から1度もテナントが入居していない2階建ての建物については、その時が来るまで判明しなさそうです。

11月から着工予定の「工事現場になる場所」と化した松葉商事ですが、ここには店舗兼共同住宅が出来るとも説明されているので、富士屋商店のように1階部分にお店が復活する可能性もあるかもしれません。ちなみに、今月にはSUUMOが運営するオウンドメディアにて、「男性向けの雑誌」で仕事を行っていた雨宮まみさんが西新宿を紹介し、松葉商事など複数の場所を写真で紹介したばかりでした。
松葉商事
都会と下町、まるで違う二つの顔を持つ街「西新宿」 – SUUMOタウン



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