新宿プリンスホテルで「昔の給食」が食べられるランチを提供へ

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

ときおり「昭和の時代を懐かしむ」と言ったフェアなどで写真展などが開かれることがありますが、新宿プリンスホテルでは8月6日から14日までの日程で昭和中期~後期に学校で出されていた給食メニューを再現したランチが提供されます。

このランチでは、鯨の竜田揚げ、コッペパン、脱脂粉乳、ミルメークなどといった、かつて給食で提供されていた様々なメニューをそのまま再現しており、まるで小学生の頃に戻ったかのような「お昼ごはん」を食べることができるそうです。他にも魚肉ソーセージサラダや冷凍みかんなど、当時の子供達の人気メニューなどが提供される予定になっています。また、今回は郷土料理も「給食」として出されるそうで、それぞれ東北のメニューとして親しまれている笹かまぼこやわんこそばといったご当地メニューも同時に楽しめることになっています。

料金は大人が2200円、こどもが1300円となっています。会社のお昼休みに同僚の方などを誘っていったり、子どもを連れて昔の給食と比較しながら食べてみたりと、楽しみ方は色々あると思いますので、興味のある方はぜひ「昔の味」を再び体験してみてはいかがでしょうか。

・懐かしの給食フェア

広告