新宿ステーションスクエアで「地デジ乗り場」が登場へ

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

数年前より地上デジタル放送への切り替えを促す試みがNHKと民放各局で行われていますが、アナログ放送終了まで残り1カ月を切りました。被災地となった福島県・岩手県・宮城県では来年の7月までアナログ放送が行われることになっていますが、当然東京は「間もなく終了」となります。そんな中、新宿ステーションスクエアでは地デジに関するイベントを行うキャンペーンが7月9日と10日に登場します。

このイベントは大阪と東京の2か所で行われることになっており、東京は新宿ステーションスクエア、大阪はなんばパークスで開催となっています。内容としては地デジ化に関する様々な疑問を解決できるコーナーや地デジ化うちわの配布などとなっています。また、地デジ搭載PCを使った簡単なイベントに参加することによって「パソコンも地デジ化ウォーター」というドリンクが配布されるそうです。

また、地デジ関連の商品を集めたゾーンがヨドバシカメラ、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機といった各家電量販店で設けられているそうなので、気になる事が解決した後に、スムーズに関連商品を購入すると言ったことも可能になっているようです。

ちなみに、写真撮影時の新宿ステーションスクエアには「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメのポスターが掲載されており、2ちゃんねるのオタク層の人々が集まる掲示板などではちょっとした話題になっていたようです。先日も「日常」というアニメのポスターが話題に上がったり、涼宮ハルヒの新作小説(?)が発売されたバスが走るなど、ここ最近で一気にアキバ文化と呼ばれるものを新宿でも頻繁に見かけるようになった気がしました。

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