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新宿区の選挙管理委員会「消える票対策」で係員を増員(東京新聞より)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京都庁就任後に都議会を解散させるなど、自身の考えを表明しながら東京都知事選へ立候補した小池百合子元防衛相ですが、区では都知事選、そして今から最もスケジュール的に近い参議院選挙に向けて、票の管理体制を強化しているそうです。

ここ数年の選挙で、新宿区では「不足票」が相次いでいて、去年の区議選でも不足票が102票出るなど、吉住区長が当選した区長選以降から約100票ずつ消えています。このため、選挙に関する検討チームを組織し、不足票を無くせるような対策として、投票箱付近に新たに1人の係員を配置することにしました。

区は投票用紙の持ち帰りが原因だと見ていて、東京新聞でも持ち帰りと選管の紛失の2パターンが考えられると説明しています。期日前投票の用紙も警察の方と一緒に運ぶなど、不手際は見当たらなかったそうですが、新たな対策をしてもなお不足票が発生した場合は、また別の角度から対策の練り直しが必要になるかもしれません。

・東京新聞:「票が消える…」新宿区の謎 持ち帰り? 過去4回の選挙で毎回100票前後:政治(TOKYO Web)

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