東京都知事選挙の候補者ポスター・初日は3候補者だけが登場

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京都知事選東北地方太平洋沖地震の影響が続き、一部では選挙そのものの延期が行われるなどの措置を取られている統一地方選挙ですが、東京都知事選挙は通常通りの措置が取られ、昨日告示が行われました。

今回の選挙では現職の石原慎太郎氏、ワタミ創業者の渡邉美樹氏、元宮崎県知事の東国原英夫氏、前参議院議員の小池晃氏、発明家として有名なドクター・中松氏、「スマイル党」の党首であるマック赤坂氏、会社役員の古川圭吾氏、「被災地に1兆円の支援」を掲げる谷山雄二朗氏、核兵器の廃絶運動を続ける姫治けんじ氏、社団法人職員の杉田健氏の10人が立候補をしています。

都庁前など、3箇所ほどポスターを掲載できる看板を回ってみましたが、告示日では写真のように石原氏、渡邊氏、小池氏という3候補のポスターだけが掲載されていました。また、震災の影響でポスターの掲載数を減らすという候補者や、選挙カーの運用方法を変えるという候補者もいるそうなので、今までとは少し変わった選挙戦になっていくかもしれません。

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