JR新宿駅のトイレに「広告」を導入(ファインドスターより)

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

毎日多くの利用者で溢れかえるJR新宿駅には合計で7か所のトイレがありますが、12月31日までの期間限定で女性用トイレの内部に一風変わった広告が貼り出されるそうです。

新宿駅のほかにも品川駅、渋谷駅、目白駅、横浜駅といった人通りの多い駅で行われる今回のキャンペーンは、エスエス製薬が販売している「スルーラック」という便秘薬を宣伝する企画の一環だそうで、女性トイレの鏡や個室のほか、トイレットペーパーにも宣伝用のプリントが施されているそうです。

最近ではメトロプロムナードにクラゲが出現するなど、斬新な広告が次々に出てきていますが、これも新宿駅という多くの人が利用する駅ならではの光景なのかもしれません。女性用トイレ限定なので、男性は見る事すらできない今回の宣伝なのですが、今後もこのような面白い広告は増えていくのでしょうか。

JR東日本企画、JR新宿、渋谷などターミナル駅の女性用トイレを広告に JR東日本駅構内では初 | スタートライズ広告ニュース

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