「世界エイズデー」のイベントで東京都庁が赤色に

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。

東京都庁12月1日はエイズについての啓発を行う「世界エイズデー」ということで、ロンドンのビッグベンやオーストラリアのオペラハウス、スペインのサグラダ・ファミリア、アメリカのエンパイアステートビルなどが真っ赤に染まり、日本では東京タワーや宮崎県庁などがライトアップされていましたが、今年も東京都庁の第一本庁舎が再び赤く染まっていました。

新宿区もこの世界エイズデーにちなんだ啓発イベントのようなものを企画しており、12月9日と12月16日の18時~19時の1時間の間にHIV・性病に関する夜間検査を行うそうです。検査自体は匿名で可能ですが要予約になっています。また、結果については口頭や対面のみでの報告になるそうです。

この結果にも諸説があるようですが、日本は先進国の中で唯一エイズ患者が増えているという統計もあります。啓発イベントは毎年いくつも行われていますが、最終的には1人1人の意識の改め方によって、この「不名誉な記録」を打ち消すことが出来るのかもしれません。

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