新宿中央公園の水の広場 今月から「ファンモアタイムひろば」に改名

ファンモアタイムひろば
スケボーや縄跳びなどの練習から各種大型イベントの開催まで、様々な用途で使用されてきた新宿中央公園の水の広場が、今月から「ファンモアタイムひろば」として稼働することになっています。

今回の改称は、リンナイの時と同じくネーミングライツ・パートナーの決定によるもので、小田急電鉄や工学院大学、NTT東日本、野村不動産などで構成する新宿副都心エリア環境改善委員会が命名者になっています。過去にはFUN MORE TIMEの名を冠したイベントが2度開催されてきましたが、「まちでより多くの時間を楽しもう」というコンセプトから、ファンモアタイムひろばという名前にしたと説明しています。

命名権については2029年3月まで有効だそうですが、本日の段階では現地で確認した全ての看板に「水の広場」の名前が残ったままになっていました。なお、この場所にある新宿ナイアガラの滝が本日の段階で故障しており、放水などを行えない状態になっていました。



新宿ナイアガラの滝

まちでより多くの時間を楽しもう 新宿中央公園 水の広場を「ファンモアタイムひろば(FUN MORE TIME HIROBA)」と命名!:新宿区
新宿中央公園水の広場が「ファンモアタイムひろば」に!:新宿区
新宿副都心エリア環境改善委員会

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