京王百貨店と伊勢丹百貨店で「大北海道展」を開催中

※こちらの記事は1年以上前に配信されたものです。
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大北海道展 京王百貨店京王百貨店と伊勢丹百貨店の二店舗では、北海道にスポットライトを当てた「大北海道展」というフェアが行われております。コラボレーションというわけではなく、同時期に似たようなイベントが重なるというちょっと珍しい(?)事になっています。

まず伊勢丹百貨店の大北海道展ですが、ハンバーグやラーメンといった夕食などのメインとなる食べ物に力を入れているようなイメージが有りました。実際に「えびそば一幻」や「勝手丼」といったイートインスペースではお昼時でも夕飯時でもない15時前後に足を運んでみても行列ができており、人気ぶりがよくわかりました。おみやげコーナーの中には北海道限定として販売されているカルビーのポテトチップス(バターしょうゆ味)などが並んでおり、有名品の北海道ご当地も揃えて販売しておりました。

京王百貨店でもお弁当類などが人気でしたが、こちらはどちらかというとスイーツなどが目立っていたような印象がありました。伊勢丹でもソフトクリームなどが販賣されていたのですが、ベンチの様子をみるとその殆どの人がソフトクリームを手にしていた印象を受けました。他にもロールケーキやチョコのお菓子が目立って並べられているようにも思われました。また、京王グループという人脈(?)を使って、京王プラザホテル札幌の総料理長がプロデュースしたという和牛焼肉弁当やクリームグラタンなども販売されておりました。

伊勢丹百貨店の方は9月6日まで、京王百貨店ではブースの入れ替えを挟んで14日までとなっております。9月上旬だけで3つの北海道の姿を新宿で見ることができる機会ですので、家族そろって「小さな北海道」へ足を運んでみるのもいいかもしれません。


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