乃木坂46の新曲MV「再撮影版」を新宿住友ビルの三角広場で撮影

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新宿住友ビル三角広場乃木坂46が今週発売した新シングル「Actually…」のミュージックビデオが公開され、ロケ地として新宿住友ビルの三角広場が使用されていたことが明らかになりました。

撮影は午前中の時間帯と「日が沈んでいる時間帯」に行われており、齋藤飛鳥さんと山下美月さんの2人がダブルセンターという形で曲を披露しています。全体的にダンスがメインの内容となるよう構成されていて、ヒルトン東京方面から撮影されたと思われる一瞬の映像を除いて、全編が同広場内で撮影されたものを使用しています。過去にはKREVAさんもここでMVの撮影を行っていますが、三角広場の改修計画が公になる前の出来事であり、当時存在しなかった大型LEDビジョンの活用などが乃木坂46のMV内で行われています。

今回の楽曲は、今年加入したばかりの中西アルノさんがセンターを務める曲として披露されましたが、中西さんが「被写体モデル」として活動していたことなどが一部から問題視されており、活動自粛を余儀なくされています。また、中西さんに対しては「活動内容を捏造した投稿」がファンの方などの間で共有されているそうで、運営会社側が法的措置を取る可能性を示唆しています。なお、中西さんを起用したMVも既に撮影済みだそうで、ある種の暫定措置として作られた作品のようです。




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