思い出横丁の運営を行う新宿西口商店街振興組合 初めて「ニュースリリース」を配信?

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思い出横丁前身の組織を含めると、戦後から約70年の歴史を持つ思い出横丁ですが、一帯を管理している新宿西口商店街振興組合が、PR TIMESで初めてニュースリリースを配信しています。同組合は@pressやバリュープレスといった類似サイトでも情報発信を行っておらず、目に見える形でアピールを行うのは今回が初めての試みのようです。

内容は今月からスタートした共同トイレの改修工事に関するもので、導線の変更、洋式の撤廃、ジェンダーマークの設置、清掃のしやすさを考慮するなど、時代に合わせたり、思い出横丁特有の事情に合わせた改修を行うことを説明しています。竣工式では理事長である村上健二さんの他、ユニクロの店長である村上徹さん、吉住健一区長などが出席され、祝辞などを述べられていたことも盛り込まれています。

なお、思い出横丁では先月末から一部テナントで出店と閉店が行われており、長年営業を行っていた「チケット新宿」が「ちけっとパーク」として再営業を始めた一方、最北端エリアでは外貨両替などを手掛けるインターバンクが、移転オープンという形で今月から営業を開始しています。

※当初、ちけっとパークは新宿3丁目側にあると記載していましたが、正しくは同じ思い出横丁内の北側エリアへの出店でした。


新宿西口思い出横丁の共同トイレ改修工事が竣工、落成式を開催。コロナ対策をしながらより安心・快適に楽しめる横丁に進化|新宿西口商店街振興組合のプレスリリース
外貨両替 インターバンク | 新宿西口思い出横丁

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