新宿中央公園の「水の広場」にある喫煙所 利用者が増加?(テレビ朝日より)


東京都庁病院などをはじめ、多くの屋内施設を禁煙にする改正健康増進法の一部が施行されましたが、この法改正に伴って東京都庁の敷地内では全エリアが禁煙スペースに指定されています。

一般の方が利用する事もあった東京都庁第1本庁舎の南側にある喫煙所では、利用可能時間が書かれていた貼り紙に上書きする形で、閉鎖という2文字だけが大きく書かれた紙が貼られていました。東京都庁周辺では、新宿中央公園の水の広場や、新宿NSビルの一角に喫煙スペースが設けられていますが、テレビ朝日では新宿区の担当の方に取材を行い、喫煙所の変化についてお伺いしていました。

新宿区みどり公園課の方によると、感覚として利用者が増えているものの、元々公園利用者のための喫煙所として設けているため、このような状態が続くと困るといった旨のコメントをされています。なお、来年からはホテルでも屋内は原則禁煙となりますが、客室については例外扱いとなっているようなので、都庁の周辺にある京王プラザホテルやハイアットリージェンシーホテル、新宿ワシントンホテルの宿泊客の方までが小さな喫煙所に押し寄せるといった現象は、起きにくいかもしれません。

行政機関が完全禁煙控え 都庁で全喫煙所を閉鎖
屋内禁煙余波 隣の公園は「喫煙難民」であふれ返る

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