紀伊國屋新宿本店で「高山一実さん関連のフェア」を開催中


紀伊國屋小説「トラペジウム」を発売して以降、ブックファーストなどでは同作品に関連するイベントが相次いで行われていますが、紀伊國屋新宿本店の1階でも「高山一実記念館」と題した関連書籍のフェアが行われています。

会場内ではトラペジウムに登場するキャラクターたちのグッズだけでなく、高山さんの2種類の写真集、影響を受けた20冊の書籍などが販売されています。影響を受けた作品の棚には三島由紀夫さんや湊かなえさん、古市憲寿さんなどの著書が並び、20冊セットでの販売も行われていました。その他にも、乃木坂46のメンバーが登場する月刊カドカワなど、ご自身が所属するグループ関連の書籍も陳列されています。

壁面部分には高山一実さんの年表があり、グループ加入前や小説執筆などの各ターニングポイントなどが紹介されていました。年表の下には著名人によるコメントのほか、ギャグマンガ日和の作者である増田こうすけさんによるトラペジウムの漫画が描かれていますが、内容はネット上で様々なパロディが作られた「ソードマスターヤマト」をベースにしたものとなっており、支離滅裂な形で登場人物が芸能界へ進む姿が紹介されていました。

【新宿本店】1階B zoneにて期間限定『高山一実記念館』開館致します!(2019年3月1日~3月21日)※2/27追記あり※ | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店

広告