タカマル鮮魚店3号館が1月18日で閉店


タカマル鮮魚店3号館現在でいうタピオカドリンクのショップのように、新宿一帯では海産物の料理をメインにした居酒屋の出店が相次ぐ時期がありましたが、その中でも西新宿北部に集中して出店していたタカマル鮮魚店の3号館が、昨日で閉店しました。

過去にはリニューアルを目的とした改装を行っていた同店ですが、現在はその内装部分の一部がすでに撤去され、瓶を入れるケースなどが無造作に床に置かれていました。入り口にはリニューアル時と同じような筆の文字で「五年間ありがとうございました」などと書かれた紙が貼られています。

タカマル鮮魚店の閉店に先立ち、昨年末には同じビルで営業している居酒屋の「琉球梅酒diningてぃーだ新宿西口店」が閉店しています。こちらの貼り紙には「ビルの取り壊しのため」という説明も記載されていたため、遅かれ早かれこの場所での営業は無くなることになっていたようです。

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