損保ジャパン日本興亜美術館 2019年9月末から2020年2月14日まで休館

損保ジャパン日本興亜美術館着々と工事が進められている損保ジャパン日本興亜美術館用の新たな建物ですが、移転に関する具体的な予定が明らかになり、公式サイトで発表されています。

発表当初は近所にいらっしゃるテナントの方にもさほど情報が明かされていなかったこの計画ですが、この度損保ジャパン日本興亜本社ビルからの移転という形で場所を移すことが正式に決まり、物理的な意味で身近な美術館になるようです。移転に伴って2019年9月30日から美術館が休館になるということも併せて発表していて、新たな地での開館は2月15日からになると発表されています。

移転後には、社名の変更などに伴って30文字ある美術館の名前も変更されるそうですが、こちらについては単に「変更する予定」とだけ書かれているため、発表はもう少し先のことになります。美術館になる予定の建物は、同程度のサイズのマンションなどと比較すると若干緩やかなペースで建築が進められている印象でしたが、最近になってようやく「高さ」が目立ち始めており、新都心歩道橋からでも工事している箇所がはっきりと分かるようになってきています。



・美術館機能の移転準備に伴う長期休館について – PDF
(仮称)損保ジャパン日本興亜 新美術館計画新築工事 完成までの様子

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